【旅行記】'26年2月:和歌山/南紀・熊野ハイキング⑯那智の滝
熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」の御神体として、崇められている『那智の滝』
日光・華厳滝、大子・袋田の滝と共に「日本三名瀑」に数えられています🙂
直瀑滝壺までの落差133mは、途中に段差のない直瀑の一段滝としては「日本一」
落ち口の幅が13mとなる岩盤には、切れ目があり
三筋に分かれて流れ落ちるため「三筋の滝」とも呼ばれていますが
地元の方々は、遠く熊野灘の海上からも遠望できる様から「那智の大瀧」が定番
今年に入って、降雨が無く現在は二筋の水量です😓
但し、上流には四十八の滝が控えるぼど水源が豊富
枯れたことが無いのも、神憑り😲
毎秒約1トンの水量が落下する、滝を真正面から拝観できる観覧舞台「御滝拝所舞台」
まるで滝と一体になれるような距離で、名瀑の迫力を肌で感じることができ
滝壺から立ちのぼる霧状の水しぶきに包まれ、全身にマイナスイオンが染みわたります
(但し有料、大人¥300💦)
🧿
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投稿を表示周りに何もない岩場のところから見るのが一番近かった気がします。
神社の反対側、真っすぐ滝の方へ下った場所。
うろ覚え💦
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投稿を表示ボランティアガイドさん、曰く
「熊野詣での最終目的は、この滝を拝むため」
熊野三山の御朱印より「飛瀧神社」のモノが、一番ご利益があるそうで🙄
商売上手、話し上手なガイドさんでした😅
『ガイド業、儲かりまっか?』と尋ねたら…
いきなり帽子を脱いで「儲け(もう毛)は無い」と返された…😆