【旅行記】'26年6月:イタリア・憧れの周遊(3日目)⑮ゴンドラ遊覧
ベニス観光のハイライトと言えば『ゴンドラクルーズ』
迷路の様な運河を、建物の間を縫うようにゆっくり進むゴンドラ
「水の都ベニス」ココでしか体験できない思い出を作ります😃
乗船料はベニス市によって、正規料金が決まっていました
30分で€90(¥190/€)、ツアー会社が払います😁
但し、優雅なイメージの「歌い手」は追加料金が必要です😅
「カナル・グランデ」を進み「リアルト橋」を眺めながら
やがて頭上には、大理石で造られた美しい橋「溜め息橋」を潜ります🤩
かつて、ドゥカーレ宮と牢獄を繋いでいた橋で
拷問室に連行される囚人の嘆きに、橋の名は由来しているそうです(コンドリエーレ談)
かつては、市場から館へ品物を運ぶ手段だったゴンドラ
細い運河を移動できるよう、ボディは細長く船底は平らで色は統一の黒
左右非対称で、コンドリエーレが乗るとバランスが丁度良くなるように造られています🤔
🧿
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ゴンドラを漕ぐ船頭で、黒と白のボーダー柄の服に
リボン付きの麦わら帽子が、伝統のスタイル😀
資格が必要で、ベニスの歴史を4ヵ国語以上で説明できること😲
(赤のボーダーシャツ・無帽、若い…資格持ってるのか?😅)