【旅行記】'26年2月:和歌山/南紀・熊野ハイキング⑩熊野本宮大社
叔母などは、気軽に「本宮さんにお参りに行こか」と言います
それもそのはず、中辺路の自宅からクルマなら30分も掛からない距離なので
よく連れて行って貰った、覚えがあります🙂
今回は熊野古道を辿っての「熊野詣」
新たな気持ちで、参拝させて頂きます🙏
神門をくぐると、そこは平安時代から続く「熊野信仰」の聖地
「浄土への入り口」となります😀
浄土へお参りし、帰ってくるということは「死と再生」を意味し
そのため熊野は「よみがえりの地」として、人々の信仰を集めている様です😄
檜皮葺の立派な社殿😲
中央の社殿には主祭神、家都美御子神(けつみみこのかみ=スサノオノミコト)を
「阿弥陀如来」として、お祀りされています🙏
あちらこちらに、3本足のカラスの印
日本サッカー協会のシンボルとしても有名な、八咫烏(やたがらす)ですネ
神武天皇が熊野に到着された時、神の使者である八咫烏が
奈良まで道案内をした、というエピソードから
熊野三山に共通する「導きの神鳥」として信仰されるようになりました🤔
🧿
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投稿を表示あらためて、今さらながらの「御朱印」
本宮は「西方極楽浄土」