N-ONE Original に1000kmほど乗った感想を思いつくまま纏めてみました。
① i-VTEC3気筒のNAエンジンは気持ち良く吹け上がり、タコメーターを見ながらDとSモードを使い分ける運転は楽しく、CVTでも飽きません。
② 軽自動車に初めて乗ってみて、日本独自規格のK-CARを過小評価していたことが分かりました。「走る、曲がる、止まる」の走行性能、車体剛性、操舵感覚、乗り心地のいずれもレベルが高いことに関心します。
③ アイデンティティを維持しつつ、直線と曲線、平面と曲面、角度、造形にこだわった秀逸なデザインに関心します。
④ 高級ではないもののチープでもない内装の樹脂パネルは、質感に不満はなく、耐久性がありそうです。フロントシートの座り心地にも不満はありません。
⑤ アルミホイール、フォグランプ、スポイラー、モールは無くてもよかったので、フロントのシンプルなデザインにも惹かれて迷うことなく Original にしましたが、思った以上に標準装備が充実しています。
⑥ 特に気に入っている Original のパーツは、ペイントされたスチールにメッキのリングを嵌めて、レトロ調?デザインのハーフキャップを付けたスチールホイールです。この手があったかと関心します。
ご一読いただき、ありがとうございました。