この度、新しくちょっとユニークな形のフリント式のオイルライターをゲットしました。
厳寒期の高地のキャンプ⛺️や冬期の登山🏔️では、「電子ライター」や、普通のガスを使った「100円ライター」は使えなくなります。 そこで登場するのが、昔ながらのフリント式(着火石を擦って火花を飛ばす)の「オイルライター」です。
そして、更に万全を期して、着火道具の複数持ちがキャンパーの一般的なスタイルとなりました。
(画像-1 手持ちのフリント式オイルライター群)
【参考】 山屋さん界隈では有名な、百均ライターでも「Bicライター」は、充填されているガスが、一般的なノルマルブタンでは無く、イソブタンなので、沸点が低く低温ガス化特性が高いので、登山や冬場のキャンプでも-10℃を下回らなければ大丈夫です。(沸点 Nブタン-0.5℃,イソブタン-11.7℃) また、国産の「TOKAI」ガスライターもプロパンガスとNブタンの混合ガスなので低温特性は良い筈ですが、電子式は向かないかもです。
当方も、ZIPPOとIMCOのフリント式オイルライターを常備してアウトドアをしてますが、IMCOは本体から火🔥の着いたオイルタンクを分離してロウソクの様な使い方ができるのが特徴です。
(画像-2 各ライターのタンクを分離)
これにより、狭い場所に着火させるのにはとても使い勝手が良いので重宝してました。 (そうです、「…ました。」で過去形なんです。)
そんなIMCOでも入らない様な狭い場所を最近自ら作ってしまい思案に暮れてました。
なぜそんな事になったのかと言うと、
「オイルランタン」が沢山有るので、その一つを、「ランタンウォーマー専用」にしてキャンプライフを充実させました。
(ホットブランデーやホットコーヒー用)
すると、装着しっぱなしのランタンウォーマーが、ガラスグローブの可動域を狭くしてしまい、その狭い隙間からでは、いくら細身のIMCOオイルタンクでも点火しづらくなってしまったのです。
【ここからが本題】
最近やっと更にスリムで細長い、構造的にお目当ての「フリント式オイルライター」を見つけ、メルカリでポチリました。
物はたばこ1本分程度の細長い真鍮製のライターで、IMCOの様にオイルタンクの分離やロウソク的使い方も可能です。
このライターは「パイプたばこ」に火を点けるライターで「ドイツROWENTA」製の一風変わった形のライターです。 オイルタンクのお尻には、刻みたばこをパイプに詰めるためのタンパーにもなってます。
(画像の左端 赤マーク内)
本日早速使ってみましたが、難なくランタンを点灯させる事ができ、思った通りの「良い仕事」をしてくれてますね。
【追記】
画像の「Zippo」ライターですが、煙草を全く嗜まない当方ですが、40年以上も前にちょっと高級なZippoに憧れて購入し、無くしもせずにメンテも大して行わず、いまだに遊びの忠実なお供です。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示ペンシルタイプのライターなんですね。
気温によってはライターの火が付かないなんて初めて知りました。
ガスの種類は何で見分けるんだろ。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示ikumin883さん、ご投稿ありがとうございます!
比較が分かりやすく、お写真もつい見入ってしまいました👀
厳寒期の高地キャンプでも活躍してくれそうですね✨