キャンプエリア

2026/02/05 03:51

この度、新しくちょっとユニークな形のフリント式のオイルライターをゲットしました。

 厳寒期の高地のキャンプ⛺️や冬期の冬山🏔️では、「電子ライター」や、普通のガスを使った「100円ライター」は使えなくなります。 そこで登場するのが、昔ながらのフリント式(着火石を擦って火花を飛ばす)の「オイルライター」です。
 そして、更に万全を期して、着火道具の複数持ちがキャンパーの一般的なスタイルとなりました。
(画像-1 手持ちのフリント式オイルライター群)

 当方も、ZIPPOとIMCOのフリント式オイルライターを常備してアウトドアをしてますが、IMCOは本体から火🔥の着いたオイルタンクを分離してロウソクの様な使い方ができるのが特徴です。
(画像-2 各ライターのタンクを分離)
 これにより、狭い場所に着火させるのにはとても使い勝手が良いので重宝してました。 (そうです、「ました。」で過去形なんです。)
 そんなIMCOでも入らない様な狭い場所を最近自ら作ってしまい思案に暮れてました。

 なぜそんな事になったかと言うと、「オイルランタン」が沢山有るので、その一つを、「ランタンウォーマー専用」にしてキャンプライフを充実させました。
(ホットブランデーやホットコーヒー用)
すると、装着しっぱなしのランタンウォーマーが、ガラスグローブの可動域を狭くしてしまい、IMCOのオイルタンクでもその狭い隙間からでは点火しづらくなってしまいました。

【ここからが本題】
 最近やっとスリムで細長い、構造的にお目当ての「フリント式オイルライター」を見つけ、メルカリでポチリました。
 物はたばこ1本分程度の細長い真鍮製のライターで、IMCOの様にオイルタンクの分離やロウソク的使い方も可能です。
 このライターは「パイプたばこ」に火を点けるライターで「ドイツROWENTA」製の一風変わった形のライターです。
(画像の左端 赤マーク内)

 本日早速使ってみましたが、難なくランタンを点灯させる事ができ、思った通りの「良い仕事」をしてくれてますね。
 

1件のコメント (新着順)

ikumin883さん、ご投稿ありがとうございます!

比較が分かりやすく、お写真もつい見入ってしまいました👀
厳寒期の高地キャンプでも活躍してくれそうですね✨