サーキット走行の消耗品、と聞いて
ブレーキと答えた方は「良い子」
ガソリンと答えた方は「悪い子」
タイヤと答えた方は「普通の子」
一般走行だと、ブレーキパットを交換するのは
国産車なら10万km、外車なら5万km程度でしょうか?
(運転の上手い方ほど、減りませんネ)
MotoRのスポーツカーたちは、半年~年1回の交換サイクルです。
走行距離にして1,000~2,000kmぐらい…
200km/h以上のスピード域からのフルブレーキなので当然です。
新品時に9~10mmほどの厚みが有っても
アっという間に、警告センサーの当たる2mm以下に
そして、同時にブレーキローターも交換となります
真っ赤に赤熱する様な高温下、表面にヒートクラックという微細なワレが発生し
ケチって交換しないと、ローターが割れて…(間違いなく全損💦)
但し、以上はサーキット用のパットの話
「世界一ブレーキに厳しい」と言われる、国際レーシングコース「MOTEGI」
一般車のノーマルパットだと、10周・30分・50kmでパットが消滅します😣
(親の仇😡という程の踏力でブレーキ踏まなければ、大丈夫ですけど…)
🧿
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示モータースポーツ界、流行りのカーボンブレーキ
確かに性能は良いのです、でもパットの耐久性は同じくらい🤔
新型NSXはオプションでカーボンブレーキが選べます。
交換するとなると、パットとローターで費用は240万円~😅