久し振りの投稿です。 今日は『キャンプ🏕️DIY』として、「数人乗っても壊れない!! 強靭なローテーブル」です。
ソロキャン用に「踏み台」にも使える様な「ローテーブル」が欲しくて自作しました。
ほんの少し高い所に手が届かない時に、ちょっとした踏み台が欲しい時って有るんですが、キャンプテーブルでは弱いしキャンプチェアは不安定だし、クーラーボックスが手頃では有るのですが、毎回持参する訳では無いしで、組立て式の「踏み台兼○○○」を作ろうと考えました。(わざわざ「踏み台」だけ作って持参するのも芸がないので、何かと兼ねる事を基本に考えてみました。)
『さて、何と兼ねるかなぁ?』と考えた時、常に持参する物で何か無いかなぁ? と思案し『丈夫だけど軽くて嵩張らないローテーブル』が良いかな? と思いました。 アルミ製やステンレス製や鉄製のミニテーブルは幾つも有るのですが、とても人が乗れる様な丈夫な物では無いので、この際『木製ローテーブル』を作ってみようと考えました。
"軽量”で "丈夫”で "組立て式” となると、脚は「コンパネのぺけ台」だな! 天板はロール式かな! と言う事で早速「ぺけ台」の寸法出しと手持ちの端材との整合を図りつつ、更に一般的な「ぺけ台」では芸が無いので、2台の「ぺけ台」を合体させて、安定性を図りながらも中抜きして軽量化を図った 図の様な物に落ち着きました。
手持ちのコンパネ端材のW570mm✕D300mm✕t=12mmの4枚を最大限有効に活用し、ローテーブルとしては、幅650mm 奥行400mm 高さ300mm+天板厚さ10数mm で、重量は、脚部920g✕4枚+天板で、大体5kg+α程度かと思います。
現在ロール天板用の適当な資材が無いので、仮にコンパネを載せただけなので未完成ではありますが、この上で飛び跳ねてみましたが、まったく動くこともなく数百kgは耐えれそうです。 よって、取り敢えずの『なんちゃってローテーブル』状態では有りますが、数日中には完成することでしょう。
ただ、ローテーブルは丈夫で、この上で飛び跳ねられたとしても、脚部の地面が弱いとめり込んじゃうかもなぁと考えられますね。
※ ちなみに、「ぺけ台」の『ぺけ』は、2枚の板を上部から見ると「X字形」にクロスしており、その形が✖(ばつ)の形になっているので「ばつ」なのですが、✖(ばつ)を(ぺけ)と呼称する事も有るので通称『ぺけ台』と呼ばれます。 では、何故✖(ばつ)を✖(ぺけ)と呼ぶのかと言うと、これには幾つか説があり、マレー語の「ペッギ(Pergi)」:「行く」「去る」を商談のスラング(俗語)として、「あっちへ行け」「不要だ」「ダメだ」を売り込みを断わる際に中国人達が使ったのを日本人が聞くと「ペケ」と聞こえ、「不合格」「ダメなもの」「不良品」と言う意味で使用し、ダメなものを表す記号「✖」も「ぺけ」と呼称したと言う説が有力だそうです。by Gemini
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投稿を表示うっ、すごい。
くぎ、ネジ無しの組み立て式。
よく考えますね、こんなの。
何処を削るというか掘って組み合わせるかすぐには出てきません。
職人さんでは無いですよね。
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投稿を表示建築現場で職人さん達が作る、作業台の小型版ですネ😉
(パネコートを使えば塗装の必要もなく…👍)
彼らは、マモノの2’×8’版(1800×600)で作りますが🙄
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投稿を表示ペケペケ台❌️❌️
ブルーシート、その上に仮天板、そして、ぺケペケ台を置いたら、地面が弱くてもある程度は、めり込まないんちゃうかなあ。