キャンプエリア

2026/06/06 01:36

 久し振りの投稿です。 今日は『キャンプ🏕️DIY』として、「数人乗っても壊れない!! 強靭なローテーブル」です。

 ソロキャン用に「踏み台」にも使える様な「ローテーブル」が欲しくて自作しました。

 ほんの少し高い所に手が届かない時に、ちょっとした踏み台が欲しい時って有るんですが、キャンプテーブルでは弱いしキャンプチェアは不安定だし、クーラーボックスが手頃では有るのですが、毎回持参する訳では無いしで、組立て式の「踏み台兼○○○」を作ろうと考えました。(わざわざ「踏み台」だけ作って持参するのも芸がないので、何かと兼ねる事を基本に考えてみました。)

 『さて、何と兼ねるかなぁ?』と考えた時、常に持参する物で何か無いかなぁ? と思案し『丈夫だけど軽くて嵩張らないローテーブル』が良いかな? と思いました。 アルミ製やステンレス製や鉄製のミニテーブルは幾つも有るのですが、とても人が乗れる様な丈夫な物では無いので、この際『木製ローテーブル』を作ってみようと考えました。

 "軽量”で "丈夫”で "組立て式” となると、脚は「コンパネのぺけ台」だな! 天板はロール式かな! と言う事で早速「ぺけ台」の寸法出しと手持ちの端材との整合を図りつつ、更に一般的な「ぺけ台」では芸が無いので、2台の「ぺけ台」を合体させて、安定性を図りながらも中抜きして軽量化を図った 図の様な物に落ち着きました。

 手持ちのコンパネ端材のW570mm✕D300mm✕t=12mmの4枚を最大限有効に活用し、ローテーブルとしては、幅650mm 奥行400mm 高さ300mm+天板厚さ10数mm で、重量は、脚部920g✕4枚+天板で、大体5kg+α程度かと思います。

 現在ロール天板用の適当な資材が無いので、仮にコンパネを載せただけなので未完成ではありますが、この上で飛び跳ねてみましたが、まったく動くこともなく数百kgは耐えれそうです。 よって、取り敢えずの『なんちゃってローテーブル』状態では有りますが、数日中には完成することでしょう。

 ただ、ローテーブルは丈夫で、この上で飛び跳ねられたとしても、脚部の地面が弱いとめり込んじゃうかもなぁと考えられますね。


※ ちなみに、「ぺけ台」の『ぺけ』は、2枚の板を上部から見ると「X字形」にクロスしており、その形が✖(ばつ)の形になっているので「ばつ」なのですが、✖(ばつ)を(ぺけ)と呼称する事も有るので通称『ぺけ台』と呼ばれます。 では、何故✖(ばつ)を✖(ぺけ)と呼ぶのかと言うと、これには幾つか説があり、マレー語の「ペッギ(Pergi)」:「行く」「去る」を商談のスラング(俗語)として、「あっちへ行け」「不要だ」「ダメだ」を売り込みを断わる際に中国人達が使ったのを日本人が聞くと「ペケ」と聞こえ、「不合格」「ダメなもの」「不良品」と言う意味で使用し、ダメなものを表す記号「✖」も「ぺけ」と呼称したと言う説が有力だそうです。by Gemini

3件のコメント (新着順)

うっ、すごい。
くぎ、ネジ無しの組み立て式。
よく考えますね、こんなの。
何処を削るというか掘って組み合わせるかすぐには出てきません。
職人さんでは無いですよね。


ikumin883
2026/06/07 01:46

チェッカーフラッグさんお久し振りです。
 さて、釘もネジも使わず、パズルの様に組み立てるだけで ぐらつかない丈夫なテーブルが出来てしまうぺけ台ですが、大工さんにはごく普通のアイテムです。 ただ、二つのぺけ台を組み合わせ より安定させるのは無いとは思います。

 当方 組み合わせる構造的には特に悩みませんでしたが、出来上がった時の見映えを確かめたかったのと、切れ込みを間違ったりして資材を無駄にしないように一応ダンボールでモックアップを作ってみてました。 ばっちりでした。

なるほど、賢い。
事前に試してたんですね。
でも一発成功とは、凄いっす。

ikumin883
2026/06/10 18:26

チェッカーフラッグさん、「ロール天板」計画を止めて、「仮の天板を加工」する事で手を打つ事にしました。

 それというのも、12mm厚 杉構造合板(単なる厚いベニヤ板)の切れっ端で、ベニヤ板表面は凸凹でざらついている為、サンダー掛けした所、思ったより綺麗な模様が浮き出てきて、滑らかにもなったので「勿体ないかなぁ」と言う事です。
 せっかく綺麗な模様が浮き出てきたので「亜麻仁油」を塗って二日間乾燥させて様子をみてみました。 なかなかの出来映えで、ベニヤ板には思えません。

 よって、「ロール天板」計画を止めて「仮天板を本天板」に昇格させる事にしました。 これに伴い、分解時の収納性を考え、真ん中から半分に切断し、蝶番を着けて折り畳める様にしました。 蝶番は脚に対し天板が動き難くなる場所を割り出して取り付けたので、天板のズレ防止にもなりました。

 完成画像です。 ベルトで纏めて570W,300D,75Hで総重量約5.2kg、ちょっと重くなったかもですが、車でのキャンプ🏕️なら苦にならないかな。

 キャンプ⛺️に持ち出す前に、リビングでサイドテーブルとして使い勝手を試してみます。

【参考】
・荷締めベルト(黒)90cm✕2cm 2本セット DAISO ¥110
・コンプレッションバンド(緑)130cm✕2.5cm 1本 Seria ¥110

MotoR
2026/06/06 07:18

建築現場で職人さん達が作る、作業台の小型版ですネ😉
(パネコートを使えば塗装の必要もなく…👍)

彼らは、マモノの2’×8’版(1800×600)で作りますが🙄


ikumin883
2026/06/06 12:09

MotoRさん ご無沙汰でした。
 当方も資材置き台用と軽作業台用として、三六(サブロク)合板のコンパネ(1820mm✕910mm)3枚で、h=600mmのぺけ台2組を作り、三六合板フルサイズの資材置き台と脚を切り出して残った1200mm✕910mmで軽量物用の作業台を作って活用してます。
・1枚目:脚用600✕910 3枚
・2枚目:脚用(同上) 1枚 + 天板1200✕900 1枚
・3枚目:天板1820✕910 1枚
 ぺけ台2組を使って三六合板1枚の台として使えば、相当の重量物でも積上げる事が出来るので、今回作ったローテーブルは、同じ資材を使いながら、更に小型化しているので、その耐荷重は計り知れない位高い物と思ってます。
 耐荷重 数百kgに対し、総重量5kg程度といたって軽量なローテーブル兼踏み台は、過剰設計かもしれませんが、今後充分期待に応えてくれそうです。

4-LAB
2026/06/06 04:53

ペケペケ台❌️❌️
ブルーシート、その上に仮天板、そして、ぺケペケ台を置いたら、地面が弱くてもある程度は、めり込まないんちゃうかなあ。


ikumin883
2026/06/06 12:18

4-LABさん 有難う御座います。 実運用で「ぬかるんだ軟弱地盤」の時は良いかもしれませんね。 👍️