
その昔、NAVIというクルマの月刊誌(二玄社発行)を購読していましたが、その1992年10月号に自分の投稿(海外勤務時に乗っていたプレリュードとボルボについての話)が載ったため、同号は今も手元にあります。1992年はアルファロメオの155が発売された年です
その雑誌の最終ページに「新車番付」というコーナーがあって、国内外の各メーカーのほぼ全車種の価格帯、評価の高さを示す★と簡潔なコメントが載っていました。34年前の記事ですがホンダについて見ると、例えばシビックが91.8〜186.1万円で「★★★ 早い、美味い、安っぽい」、プレリュードが195.0〜318.8万円で「★★ スポーツ万能の帰宅部少年」、NSXが800.3〜860.3万円で「★★★ 人は振り向けど、何も残さず」、となっています。価格を見るに隔世の感があります。
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投稿を表示貴重ですね!
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投稿を表示それぞれの車の個性が際立っていた時代だったでしょうか。
好きな人には深く刺さっていたからこそ長く記憶に残って、今でも一部に根強い人気のある車なのかもしれない。