何でもトークエリア

2026/02/09 07:04

【Honda Heritage Works】⑥

 「Honda Heritage Works」
なぜ初代NSXが対象なのか?
最後の理由は、メーカー側の技術継承
部品供給は、ワンオフだろうと
金銭に糸目を付けなければ、可能な気もしますが…

 現在、とにかくディラー・サービスマンにしろ
旧車のホンダ・スポーツを、整備できるメカニックがいません😓
レストアしようにも、肝心のクラフトマンがいらっしゃるのでしょうか?
(コレクションホールの動態保存用整備工場は特殊です)

 たまたま、旧型NSXには「リフレッシュプラン」が存在し
レストア技術を継承中、レストア用の設備も高根沢に健在ですが
あくまで初代NSXのみが対象でした🙄

 以上の点で「Honda Heritage Works」のレストアサービス
車種に選ばれた理由でしょうか?

                                            🧿

3件のコメント (新着順)

意外な気がしました。
最近はコンピューター化、電動化が進み、昔ながらの整備技術では対応が難しくなっていると言った記事を見かけて、そう思ってました。
それだけNSXが特殊で飛び抜けた技術が採用されているということでしょうか。


MotoR
2026/02/10 07:16

飛び抜けた技術というよりは
ネオクラッシックなので、逆にシンプルで
ECUもエンジン制御ぐらい、電子デバイスはABSぐらい…
よって壊れる部品が限定されていてます🙂

クルマ好きなら、自分でメンテナンス出来る時代のクルマです😄
(新車の状態に戻すレストアは無理ですが…)

p8k
2026/02/09 20:09

旧車を廃車していなかったら高く売れたのにっていう声もありますが
満足に乗れる状態に維持するのは大変ということですね。
気に入ったものが手に入らないというのは車に限らずですが
どんなにコストをかけても手放したくない、というのは判る気がします。
購入したオーナーの方が気に入って乗り続けてくれるのが
技術者の誇りだと思います。


MotoR
2026/02/10 07:08

鈴鹿ミーティングでは、車齢の経ったクルマばかり…

必ず誰か、トラブルに見舞われますが
よく壊れる部品は誰かが予備を持っていて、現地交換したり
ディラーに修理に持ち込む前に、現地で原因を解明し
担当メカに連絡をして、対策や部品発注しています😉

くろかめ
2026/02/09 07:45

MotoRさま、
おはようございます

昨今どこのメーカーも整備士不足に頭を悩ませていますよね
ディーラーにいる整備士さんは 今の車を整備・修理するだけで手一杯、とても 古い車まで手が回らないのでは?と思います
それに若い整備士さんに 旧車の知識を指導してくれるベテランも限られていますし😢
何とか初代の技術を残していきたいと思うメーカーさんの気持ちが このレストアサービスに受け継がれていけば…と願います


MotoR
2026/02/09 09:20

MotoRの担当メカニック曰く

今の整備士たちの作業は、修理というより部品交換
特に電子部品系統はブラックBOX化しているので
アッセンブリー交換するしかなく…😓

昨今のクルマは、電子制御有りきなので
家電と同じく、生産終了後10年で部品供給義務も無くなり
クラッシックカーとして、残存して行くのは無理だろう🤔
との見解です🙄

3Dプリンタをうまく活用して、ワンオフで何でも出来るようにならないものですかね。
電装系は難しそうですが。

MotoR
2026/02/10 20:20

昔のクラッシックカーには
既に3Dプリンターのワンオフ部品が活用されています😉

現代のクルマが生き残れないのは
ズバリ電装系電子部品の規格でしょうネ🤔

規格かぁ。
自分には規格まではわからないなぁ。
旧車にはそこまで高度な電子デバイスは使われてないように思うので汎用品で代替できないのかなぁと勝手に思ってしまうのですが難しいのですね。
ECUさえ書き換えられれば・・・。
他の電子部品と連携してるんでしょうか。