名刺の「刺」は何故ついたか知ってますぅ? ボーっと生きてんじゃねーよー!😠
正解は、、、「実際に刺して使ったから~」、ででん…♬
昔、中国で身分が高い人が友人の家を訪ねる際、懐に竹や木の皮を忍ばせて行き、相手が不在だった場合、その木片に自分の名前と要件を書いて、門に設置された木箱に刺して帰った。
当時これを「刺(さし)」と呼び、名前を書いた刺で「名刺」という呼称が日本に伝わったそうです。
このネタは名刺交換時に使えるっしょ! 🗽
2件のコメント
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投稿を表示無粋なコメントで恐縮ですが、刺して使用したというのは恐らく俗説と思われます。
漢辞海に「書」のことを「刺」と称するのは、書は筆をもって紙や簡の上に刺すからであるとあるように(補足:篆書や隷書は紙に対して筆を垂直に持つ筆法で書かれるもので、その様を「刺す」と表現していると考えられます)、「刺」は書くもの、書かれたものを意味するのに用いられています。
また、名刺に類するものが用いられたのは紀元前の春秋戦国時代(紀元前328年ごろ)で「謁」と呼ばれ、目下の者から目上の者へ面会に行くときに差し出す木の札であったとされています。
(目下の者が目上の者へ面会に行くのに、事前の約束を取り付けていないのもおかしな話ですし、上下関係に極めて厳しい儒教や官吏の世界で札を刺して帰るというのも考えづらいものです)
この「謁」が後に「刺」なり、唐代(618−)に入って紙が使用されるようになり、名刺・名帖・名紙と呼ばれるようになりました。
宋代(960−)から元代(1271−)に名刺と名帖が併用され、この際に名刺という言葉が日本へ伝わったとされています。
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投稿を表示現代でもし、
アポ無しで会社に訪ねていって
先方が不在だった場合、
受け付けに名刺を刺して帰ったら
かなり怖いと思う(^^)
それとは違いますが、
今もどこかではまだ使われてるのかは
わかりませんが、
店のレジで伝票を何か金属製の棒に、
刺してませんでしたか?
初めてみた時、え⁉︎破るの?と驚きました