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2026/08/04 22:15

富士モータースポーツミュージアム 企画展レポ その2

今回の企画展では、モータースポーツファン胸熱の珍しいマシンが展示されていました!

ウルフWR1:1977年に新チームとして参戦し、いきなり開幕戦デビューウインを飾ったマシン。

KE009改:1977年のF1日本GP出走後、”フェラーリ312Tシリーズ風”のウイングノーズに換装され、ウィリー・カウーゼンとのジョイントによるF1参戦のために西ドイツへ渡ったものの、長らく所在不明となっていた幻の一台。

マキF1シャーシ:当時のスタッフ、ドライバーのサインが記されています。

ウルフWR1だけでなく、波乱の歴史を持つKE009改の実物を間近で見ることができて大満足でした!

4件のコメント (新着順)

jjkossaさん、ご投稿ありがとうございます!

貴重なマシンを間近で見られるだけでなく、それぞれが歩んできた歴史やエピソードに触れられるのも企画展ならではですね🏁

チェカフラ
2026/08/05 08:11

懐かしいですねぇ。
ウルフはアメリカのチームだったような(違ったかな)
コジマは思ってたコジマでは無いと思ったら、改なんですね。
改は知らなかったなぁ。


jjkossa
2026/08/05 10:14

チームオーナーのウォルター・ウルフは北海油田で財をなしたカナダの実業家です。
記憶が正しければ、F1で勝利した唯一のカナダ籍チームだったと思います。

チェカフラ
2026/08/05 14:37

そうか、カナダでしたか。
ドライバーはシェクター。
これまた懐かしい名前ですね。
また間違ってるかも知れないですが、南アフリカ出身ドライバーだった気が・・・。

MotoR
2026/08/05 07:40

今、改めて当時のシャーシを見てみると
アルミハニカム板をリペット止めで造ったバズダブ

現代のカーボン・オートクレープに比べると
正に命がけだった、ことが分かります😲