実家に有るものをゴミ出しして片付けたいのとマニュアル車にまた乗りたい思いから、田舎に保管中の軽トラを再起動して車検を受けようと決意。
知り合いの業者の方に相談しエンジンが掛かれば自賠責と仮ナンバーの申請書を準備してもらえるようになっています。
まずエンジンが掛かるか確認する。
掛からなければガソリンが劣化していないか(酸っぱい臭いがするらしい)確認する。
ガソリンが劣化してたら新しいガソリンを給油して混合する。
バッテリーからプラス側のケーブルを外していたので、繋いでキーをオンにするも計器類点灯せず。
バッテリーが上がっていました。
物置からブースターケーブルを探し出して乗って行ったN-WGNと繋ぐ。
繋いですぐ軽トラのエンジンを始動するとN-WGN側のバッテリーに影響が出ないか気になったので1時間繋いだまま充電。
繋いでる時は計器類は点灯する。
1時間後満を持して掛けるも全くセル反応せず。
ダメだコレ、3年以上放置してるうちに電装系がダメになったかもと諦めて帰宅。
もう一度手順を確かめてたら間違いに気付きました。
ブレーキを踏んでいないと始動できないとばかり思ってましたが、マニュアル車(アクティ)はクラッチだった。
CVTのクルマにすっかり慣れてしまっててすっかり忘れてました。
確認のためググってみたら有りましたよ、「クラッチ スタートシステム」
ギアが入ったままエンジン始動すると誤発進する危険があるためクラッチを奥まで踏み込まないとセルモーターが回らない仕様となっています。
やっちまったよ。
次の土曜日再挑戦予定。
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投稿を表示おー‼️
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投稿を表示我が家のMT達は「クラッチスタート」をキャンセルして有ります😉
昔、教習所で習ったセルを回して踏切脱出も死語ですネ🤔
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投稿を表示充電1時間後の計器類表示はいかがでしたか。
ランプが点いていたなら充電できていそうです。
セルが回ってからの話ですが、バッテリーが弱っていれば、
スターターと同期してランプ類が暗くなります。
ガソリンが怪しいなら、回してみる前に新鮮なのを
足しておいてあげた方が良い気がします。
回らないだけで壊れたりはしないのでしょうけど。
急発進防止は分かりますが、「クラッチ踏んでね」という
表示が出ないですし、結構焦ることがあります。
乗用草刈機の話ですが、ブレーキ+草刈回転刃のクラッチを切って
さらに草刈回転刃の位置(草を刈り取る高さ調整)が一番上になっていないと
エンジンがかかりません。
さらに、座席下にキルスイッチが埋まっていて、エンジンがかかった状態で
降りようとするとエンジンが止まります。
降りても止まらない様にするには、ブレーキを踏んだ状態に
ブレーキロックさせておく必要がある、とイロイロ面倒です。
ともあれ安全第一です。