広島に原子爆弾が投下されたあの日から80年。この電車はその3日後の9日から走り出した被爆電車「156号」。焼け尽くされた街を走るこの電車で人々は勇気づけられ、復興への強い足取りとなりました。その電車が5年ぶりの今日走りました。路面電車とともに復興、発展した広島の街をゆっくりと老体を労るかのように、しかし力強く走りました。いつ逢えるか判らない車両を記録に残したいと鉄道ファン、市民のみなさんが沢山いらっしゃり、シャッターを切ってました。
3件のコメント
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投稿を表示ねこちゃんさん、ご投稿ありがとうございます。
とても貴重な瞬間に立ち会われたのですね。
被爆電車が再び街を走る姿は、多くの想いと歴史が詰まっているように感じられます。
こうして記録し、伝えていくことの大切さを改めて感じました。
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投稿を表示現代のデザインとは
大きく違うのに、
現役感というか、
存在感のある車両ですね。
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投稿を表示記憶に残り、未来に繋ぐ。
いつまでも元気で走って欲しいですね。
このツートンのカラーリングが多いように思うのは私の記憶違いかな。