『侍タイムスリッパー』を観に。
主役を演じた山口馬木也は、
役ではなく本物の侍なのではないかと、錯覚しそうになるくらい、
泥臭く苦悩し真っ直ぐで気迫溢れる
侍の姿を見せてくれた。
そして登場する役者たちの
時代劇への直向きな想いは、
おこがましいが自分の思いも
重なると感じた。
どこにいても何をしていても
侍は侍。
時代劇は未来永劫、
続いていってほしい。
侍の心は
いつの世も誰の中にもある、
と信じたい。
下の画は、観た帰り、
たまたま通りかかったケーキ屋で
丁度よくまだ残っていて買えた
ショートケーキ。
映画を観た人には多分、分かる。
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投稿を表示面白そうな映画です。公式サイトによれば
監督の肩書が「監督・脚本・撮影・照明・編集・他」
映画完成時の口座残金7000円とか、親から継承した農業のコメ作り資金が
足りなくて、とか、映画以前のエピソードが満載でした。
何でも本気でやろうとすると味方ができてくるもの、ですね。
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投稿を表示こっちでは、去年の秋に公開やったんですよ。
めっちゃ楽しい内容でしたよね。
途中、声を出して笑ったり、しんみりしたり。
ショートケーキ🍰、にやけちゃう。